SUNLIGHT YELLOW OVERDRIVE

インドでの文化体験留学

バンガロールで学ぶ。
文化のなかで暮らす。

私たちは、インド国外――主に日本――からの参加者を迎え、バンガロールでの文化体験留学を運営しています。昼は語学のレッスンに通い、世界中から集まる人々と同じ住まいで暮らす日々。インドの音楽・ダンス・食は、観光としてではなく、日常のかたちとして出会うものです。滞在は2週間から6ヶ月までです。

高架が弧を描く、バンガロールの街並みを空から見たところ

私たちについて

SUNLIGHT YELLOW OVERDRIVE は、インド・バンガロールを拠点に、インドと日本にまたがるチームで運営している会社です。主な事業は、インド国外――主に日本――からの参加者を迎え、2週間から6ヶ月までの滞在を、この土地のことばと文化を軸に組み立てることです。

そのまわりに、海外企業向けの企業研修、二国間の貿易、ITサービスという3つの事業があります。どれも行き着くところは同じで、インドと、参加者の出身国とを近づけることです。

事業内容

プログラムの中身

ここでの英語は、時間割のなかの科目ではありません。授業でも、食卓でも、出かけぎわのエレベーターでも。一日がまるごと英語で動いていきます。文化も同じで、遠足として組まれるのではなく、その日のかたちとして現れます。

レッスンでのグループワークの発表
日々の語学レッスン
私たちが実際に訪ねて選んだ学校で、多国籍な少人数のクラス。扱うのは、その日の夜に使う会話です。決められたシラバスを順に消化していくものではありません。
英語だけでなく、現地のことばも
バンガロールのことばはカンナダ語で、ヒンディー語やタミル語もすぐ隣にあります。挨拶と数、店やオートリキシャで実際に使う言い回しから覚えていきます。街のほうから返事が返ってくるようになります。
音楽と、料理と食卓
レッスンとあわせて、この街が得意とするものに時間を使います。インドの音楽、そして料理とその食卓。教科書からではなく、実際にそれをやっている人から教わります。
ヨガ、踊り、トレーニング
朝はヨガから始まり、夜はボリウッドダンスで終わる日もあります。パーソナルトレーニングもその合間に。資格を持つトレーナーも設備の整ったジムも、この街では珍しくありません。文化は頭だけでなく体でも覚えるもので、初対面の輪に入るにはいちばん早い方法でもあります。
日程が合えば、インドの他の街へ
バンガロールは、とても広い国のなかの一都市です。日程の許すかぎり、外へも出かけます。タージ・マハルをはじめとする世界遺産や、いまのインド仏教がかたちづくられたナグプールなど。
希望があれば、近くの国へも
モルディブ、ドバイ、タイは、ここからどれも短いフライトです。滞在の最後に組み合わせる方もいます。隣の国が何を違うふうにやっているかを見ると、インドらしさの輪郭がはっきりします。道中を通すのは、バンガロールで身につけた英語です。早めにおっしゃっていただければ、滞在への組み込み方をご相談します。
寮ではなく、レジデンス
世界中からバンガロールに集まったエンジニア、起業家、若い働き手と同じ住まいで暮らします。共有キッチンやラウンジは、その日習った表現を実際に使う場所です。
2週間から、6ヶ月以内で
短期は2週間から。お受けする滞在は、いずれも6ヶ月以内に終わります。長さは、来られる目的に合わせて決めます。
どなたでも参加できます
入学試験もなければ、事前に届いていなければならないレベルも、経歴の条件もありません。初めての方もそのまま加わり、進み方はその場の顔ぶれに合わせます。
現地の自社スタッフが対応
空港への送迎、到着後の生活の立ち上げ、滞在中の定期的な状況確認まで。日本語での対応も滞在中ずっと受けられます。オフィスは街の中心、MG ロード沿いにあります。

これは短い滞在であって、課程として学ぶものではありません。入学の手続きも試験もなく、資格やディプロマ、修了証が出るものでもありません。お受けする滞在は、いずれも6ヶ月以内です。私たちは大学でも認定教育機関でもなく、バンガロールを訪れる方を受け入れる一民間企業です。日々の中心にあるのは、ことばと文化、そしてこの街のふつうの暮らしです。

インドの大学など、正規の教育機関で学ぶ長期の留学もお取り扱いしています。ここでご紹介している短期の滞在とは別のご案内になりますので、お問い合わせください。

教室の外の時間

音楽、踊り、食。ことばと同じくらい、この街で時間を使うことになるものです。どれも演出された催しではなく、この土地の暮らしそのものです。

コーヒーを片手に語り合う友人たち

一日じゅう、会話

食事を注文する、道をたずねる、となりで暮らす人と話す。朝おぼえた表現を、その日の夜にはもう使っています。

インドの伝統的な打楽器を演奏する人々

音楽

インドの音楽には、独自のリズムと音階があります。集まりの場で、寺院で、街角で。すぐそばで耳にすることができます。

インド古典舞踊を舞う踊り手

ダンス

古典舞踊も民俗舞踊も、インドの物語を身体で語り継いできたもの。間近で見て、一緒に踊ってみることは、文化への近道です。

ジムで指導するトレーナー

パーソナルトレーニング

バンガロールはパーソナルトレーニングが盛んな街です。有資格のトレーナー、設備の整ったジム、そして続けやすい価格帯。滞在中、週に何度も通うようになる参加者が少なくありません。

チャツネとサンバルを添えた南インドのドーサ

食と料理

南インドの料理は、土地ごと・季節ごとに姿を変え、スパイスの上に成り立っています。バナナの葉から食べる経験は、どんな授業にも劣らない学びになります。

なぜバンガロールか

インドの数ある都市のなかで、最初の数ヶ月を過ごす場所としていちばん始めやすいのがバンガロールです。

バンガロールの住宅街の空撮バンガロールのメトロが停まる駅のホーム
インドのIT中心地
世界的な企業がオフィスを構え、インド各州から人が集まってきます。一緒に暮らし、学ぶことになるのは、そういう人たちです。
一年を通して過ごしやすい
標高およそ900メートル。年間を通じて穏やかで、多くの人が思い描く「インドの夏」よりずっと過ごしやすい気候です。
インドの大都市のなかでは落ち着いた街
住宅街には監視カメラと警備員が普及し、経済的に安定した中間層が厚い街です。イメージよりも落ち着いた環境が保たれています。
ガーデンシティ
公園と街路樹の街として知られています。春のひとときには、通りが淡いピンクの花で染まります。

企業研修

バンガロールで行う、海外企業――主に日本の企業――向けの研修プログラム。教室で学ぶ英語ではなく、一日じゅう使う英語です。授業でも、街のフィールドワークでも、帰ってからの住まいでも。

こんな課題はありませんか

教室での研修が実務につながらない

自国で語学研修を受けても、結局そのまま使う機会がない。使わざるをえない環境に置きたい。

語学研修だけでは物足りない

英語に加えて、異文化のなかでのチームワークや判断まで学ばせたい。

社員のエンゲージメントを高めたい

自国では得られない刺激を若手・中堅社員に与え、仕事への向き合い方を変えたい。

バンガロールの職場で一緒に作業する様子

研修の進み方

  1. 午前は語学学校、午後はフィールドワーク

    午前は多国籍な参加者とともに語学学校で。午後は街へ出て、ローカルマーケットの視察やエリア散策、企業訪問などを行います。

  2. 夜はレジデンスで交流

    滞在先は、世界トップ企業で働くような人たちが集まる住まい。食事も会話も、研修の一部です。

  3. ありのままのインド

    急成長する経済の熱気と、その隣にある現実。前提の違う人たちと一緒に進めること自体が、この研修の核心です。

期間・内容・人数は、企業様のご要望に合わせて設計します。少人数でもご相談ください。

そのほかの事業

留学プログラムと企業研修のほかに、インドと参加者の出身国をつなぐ事業を2つ手がけています。

インドの国旗を立てた焙煎コーヒー豆

インドと日本をつなぐ貿易

コーヒーをはじめとする商材を、二国のあいだで動かしています。バンガロールが属するカルナータカ州は、インド最大のコーヒー産地です。詳しくはお問い合わせください。

デスクでコードを書くエンジニア

ITサービス

Web・モバイルアプリケーション、AWS や GCP などのプラットフォーム上のカスタムシステム、そして稼働後の運用・保守サポートまで。IT教育・研修、デジタルコンサルティングも、すべて同じチームが手がけています。

会社概要

ビジョン

私たちは、インドと日本にまたがって働くチームです。していることは、この二つの国をつなぐこと。ここで暮らし学ぶ人を迎え、海外の企業を現地の現場へ案内し、二国のあいだでモノとソフトウェアを動かしています。

強みはチームワーク、そして「すべては対等である」という信条。プロジェクトの大小にかかわらず、どれも等しく大切に取り組みます。一緒に仕事をする方が本当に求めているものを見つめ、ご満足いただけるまで向き合います。

ITの仕事は、事業の全部ではなく一部です。二つの国を近づけることを何より仕事にしている会社の、技術の側面にあたります。

CEOより

20代のころ、日本でエンジニアとして6年働いたあと、バンガロールに来ました。ここで英語とITを学び、現地のIT企業の現場にも身を置きました。その1年で得たものが思っていたよりずっと大きく、それがこの会社で留学プログラムを運営している理由です。いまは日本とインドで1社ずつを経営し、アジアや中東のエンジニアと近い距離で仕事をしながら、自分でもコードを書いています。

宇佐美健一CEO / 共同創業者

チーム

  • 宇佐美健一

    CEO / 共同創業者

    20代でバンガロールに渡り、以来インドと日本のあいだで働いています。CTOも兼務し、IT業界で15年以上の経験があります。

  • Ganapathi

    共同創業者

    事業戦略の中核を担っています。この分野で長年の経験があります。

  • 畑中 良太

    ディレクター

    ディレクターとして経営とデザインを統括し、長年の経験を活かして成長とイノベーションを牽引しています。

  • Abinaya

    リードエンジニア

    開発チームでシステムアーキテクチャと最適化を担当しています。

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